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五十肩について

2018.05.11 | Category: 未分類

皆さんは、五十肩を経験したことはありますか?一般に五十肩と呼ばれる症状は、40歳以降によく見られ、突然の夜眠れないくらいの激しい痛みを訴えたり、髪をとかす帯やエプロンの紐を結ぶなどの動作の制限を引き起こし、日常生活だったり、お仕事をするのが困難になってしまう場合が多々あります。
また、五十肩には炎症期拘縮期解氷期の3つの病期に分かれていて、時期によって症状や治療内容も変わっていきます。

炎症期
2〜12週間程続き、痛みが最も強い時期になります。痛みは昼夜とも持続し、夜間痛のため夜眠れなかったり、衣服の着脱などの日常生活が困難になります。
炎症期では無理に動かさずに痛みの出ない範囲で肩を動かしていきます。また手技で硬くなった筋肉を緩めたり、超音波療法を行い炎症を抑えテーピングを貼って筋肉をサポートし、痛みを鎮めるよう治療していきます。

拘縮期
3〜12ヶ月と長引く場合があります。痛みは炎症期に比べると大分落ち着き始めますが、拘縮(軟部組織が固くなり可動域制限を起こしたもの)が完成する時期で、肩が上がらなくなったり、顔を洗うのが困難になっていきます。温めたりお風呂に入ったりすると症状が軽減する事が多いです。
拘縮期では肩を温め、なるべく冷やさないようにしていきます。炎症期同様に治療をしていき、可動域の範囲内でストレッチをしたり、トレーニングを行い可動域改善に努めます。

解氷期
拘縮が次第に寛解する時期で、この頃になると徐々に肩の動きが改善し、夜間痛も改善されていきます。
解氷期では、どんどんトレーニングをして動かし、日常生活に問題がない可動域を目指します

五十肩もいつか治るだろうと放置してしまいますと、治るのにたくさん時間がかかったり拘縮を起こしたままになってしまいます。また、五十肩と思ったら肩の筋肉を損傷(腱板損傷)している可能性もあるため、整形外科テストをして、しっかりと鑑別をする事も重要です。肩が痛いと感じたら是非私達に任せてみませんか?きちんと治療をして、日常生活やお仕事に支障が出ないようにしていきましょう!
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