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浮腫について

2018.09.07 | Category: 未分類

身体を構成する組織の水分が異常に増えた状態を「浮腫=むくみ」といいます。
一般的に整骨院によくいらっしゃる患者様で足が浮腫んでいる人は、立ち仕事だったり、椅子に長く座りっぱなしの姿勢の方が多い傾向にあります。これは、ふくらはぎの筋肉は第2の心臓と呼ばれていて、筋肉が収縮する事によって静脈が圧迫され、心臓に向かって血液を送り出してくれる作用があります。また筋肉が弛緩すると末梢に血液が集まっていきます。この一連の働きを「筋ポンプ作用」といいます。
立ち仕事やデスクワークをよくする方は、筋肉の疲労や、筋肉がうまく収縮しない事によって、筋ポンプ作用がうまく働かずに足が浮腫んでしまうのです。
このように足が浮腫んでしまうと足が重く感じたり、足先の冷え性や静脈瘤の原因にもなってしまいます。
また、片足だけ浮腫みが強く出ていたり、指で浮腫んでいる部分を押してみてなかなか凹みが戻らなかったり、赤く腫れ上がって浮腫んでいる場合は病気のサインの可能性があるため注意が必要です。
当院では、浮腫んでいる患者様に対し、既往歴や仕事柄など詳しくお聞きし、疲労によるものなのか、内科的な疾患で起きているのかチェックしていきます。産後や仕事柄で浮腫んでいる患者様にはしっかりとふくらはぎをほぐしたり、ストレッチをかけたりトレーニングをして浮腫の改善に努めています。また、ご自宅でできるセルフケアのご案内や専門のサポーターのご案内もしております。
浮腫が気になる方や足がだるく感じる人は是非当院に任せてみませんか?
ご予約お待ちしております(⌒▽⌒)

TEL 048-812-4164


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