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ケガをしてしまった時の応急処置「RICE処置」とは?

2016.08.19 | Category: 未分類

もしケガをしてしまったら…

病院・接骨院に着くまでの応急処置として大切なのが「RICE処置」です。

スポーツ現場では当たり前になっていることですが、スポーツ現場に限らずケガをしてしまった時にとても有効な処置方法です。

1REST(安静)

損傷部位の腫脹(はれ)や血管・神経の損傷を防ぐことが目的です。
副子やテーピングにて、損傷部位を固定します

2ICE(冷却)

二次性の低酸素障害による細胞壊死と腫脹を抑えることが目的です。
ビニール袋やアイスバッグに氷を入れて、患部を冷却します。
15~20分冷却したら(患部の感覚が無くなったら)はずし、また痛みが出てきたら冷やします。

これを繰り返します(1~3日)。

3COMPRESSION(圧迫)

患部の内出血や腫脹を防ぐことが目的です。スポンジやテーピングパッドを腫脹が予想される部位にあて、テーピングや弾性包帯で軽く圧迫気味に固定します。

4ELEVATION(挙上)

腫脹を防ぐことと腫脹の軽減を図ることが目的です。
損傷部位を心臓より高く挙げるようにします。

ケガをしないのが1番なのですが「知っているのと知らない」とでは、ケガの回復に大きく関わってきます。

もしケガをしてしまったら、ぜひやってみてください。

応急処置はあくまでも応急処置、その後はぜひ当院にお越しください。 048-812-4164


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〒337-0042
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