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足がつる原因と対策

2016.08.22 | Category: 未分類

突然ですが、夜中に足がつって激痛で目が覚めたことはありませんか?
または、運動中に急に足がつって困ったことはありませんか?
足がつった時の対処法としては、つっている筋肉をゆっくりと伸ばすようにしてください。
たとえば、「ふくらはぎ」がつってしまった場合は、つった足の親指を手前にゆっくりと引き寄せれば、ふくらはぎが伸びます。

ひとまずその方法で、激痛からは回避できます!

この足のつり、ごくたまに起こるようなら心配はいりませんが、頻繁に足がつる場合は注意が必要です。

なぜなら、頻繁に足がつると筋肉に傷が付いてしまい、「肉離れ」という状態に陥るからです。
足がつる原因は、筋肉を動かすための指令を出す運動神経の一部である運動神経の末端に不具合が起き、暴走してしまうことです。

 

この神経の暴走を引き起こす原因は様々ですが、多くはミネラルのバランスが崩れてしまうことにあります。
その他に、筋肉が伸びていることを感知するセンサー(筋紡錘)の不調があります。

 

筋紡錘は筋肉が伸びている状態を脳に伝えることで、脳が適切な指示を出せるようにサポートしています。
なので、この筋紡錘に異常が起きてしまうと脳が筋肉の状態を理解することができなくなり、適切な命令が出せなくなってしまいます。
その結果、脳が筋肉に対して必要以上に「縮みなさい」という指令を出してしまい、足がつってしまうのです。

 

この筋紡錘(きんぼうすい)に不調がおきる原因としては、筋肉の緊張が続くことや血行不良などがあります。
下記に心当たりがある方は注意してください。

• 立ち仕事や運動する機会が多く、足の筋肉が緊張した状態が長く続く
• 運動不足や加齢で筋肉が衰えていて、血行不良がおきている
• 冷えによって血行不良がおきている

筋肉の緊張状態が続くと、筋紡錘は刺激を受け続けて麻痺してしまいます。
また血行不良によって筋紡錘はミネラルやエネルギー不足となり、感度が悪くなってしまいます。

みぬま整骨院では、筋肉が傷ついていないかをチェックし、筋肉を揉みほぐすなどの手技による血行の改善や、弱くなってしまった筋肉に対しての運動指導を行う事で、筋肉がつりにくい身体作り目指します!
また、お身体の状態に合わせたプログラムを組みますので、無理なく改善することが出来ます。

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