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姿勢がが悪いとどうなるの?

2016.09.21 | Category: 未分類

姿勢が悪いと何がいけないのでしょうか。まず悪い姿勢は、カラダのトラブルを引き起こす原因となります。さらに、姿勢が及ぼすカラダへの悪影響について説明します。

姿勢を簡単にチェックする方法は、頭と骨盤の位置を見ることです。鏡に映った自分の姿を確認してみたり、パートナーにチェックしてもらうのもいいでしょう。頭が前に出て、背中が丸まっている状態が「猫背」です。

また、骨盤が後ろへ傾き、背中が丸まってしまっている姿勢を「円背(えんぱい)」といいます。その他、前から見てどちらかの肩が下がっているとか、首が左右どちらかに傾いていることはありませんか?この姿勢をずっと続けていることでカラダへの負担をかけてしまいます。

では、なぜ悪い姿勢になってしまうのでしょうか。原因のひとつとして、長時間にわたって同じ姿勢をとり続けていることが考えられます。この影響で、筋肉が不要な緊張を起こしてしまいます

デスクワークなどで一日中椅子に座る人などは要注意といえるでしょう。正しい姿勢で座ることができていないと、自分流の姿勢で筋肉がかたまってしまい、立ち姿も悪い姿勢になってしまうのです。

悪い姿勢は、若い人にもよく見受けられます。若いうちはカラダに何の影響も感じない方は多いかもしれませんが、長年の習慣となると、この悪習慣は少しずつカラダをむしばんでいきます。具体的な例をあげて説明します。

姿勢が崩れると内臓の位置がずれてしまい、内臓に負担がかかります
負担がかかり過ぎてしまうと内臓が本来の正しい働きをしなくなり、その結果、消化吸収がうまくできなくなり肥満を助長します

また、血液の流れが悪くなるために、血行不良が起こり、代謝は低下していきます。代謝の低下は、脂肪燃焼効果を下げるため、このことでも、太りやすい体質になってしまいます。

悪い姿勢をとっていることは、一部の筋肉だけがカラダを支えて、緊張したままで姿勢を維持している状態です。
つまり、カラダの一部に対して特に負荷をかけることになります。
そのせいでカラダのあちこちに張り感や痛みが発生する原因になります。

立ったり座ったりするだけでも、カラダは疲れやすくなります。カラダにコリや痛みがあると、筋肉は緊張したままの状態が続くので、ベッドに入っても寝付くことができず、熟睡できなかったり、ひいては不眠症を引き起こすなど、睡眠障害を招くことがあります。睡眠の質が悪いと疲労もたまってしまいます。
良い姿勢をキープすることで生活の質が改善します。正しい姿勢は血液循環を良くし、良質な睡眠がとれるようになり、肩こりや腰痛など日常的なトラブルの予防・解消に繋がります。

さらに、基礎代謝が上がることで、メタボリックシンドロームの予防にもなります。

また、深い呼吸ができ、ウエスト周りが活発に運動するため、腸内運動の活発化で便通が良くなり、便秘などの改善も期待できます。適度な運動は、健康には必要不可欠ですが、姿勢が良くなることで、運動の効果がさらに高まります。スポーツ障害の予防にも繋がり、パフォーマンスがアップします。

みぬま整骨院では特殊なベッドや、カイロプラクティックの技術などを使って悪い癖がついてしまった姿勢を矯正します。
また、細かく検査を行い、患者様にあった運動指導を行う事で効率よく良い姿勢が維持できる様になります!

ぜひ一度ご相談下さい!

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