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膝の痛み気になっていませんか?

2017.07.09 | Category: 未分類

膝関節は自分の体重を保持しながら、かつスムーズな動きを要求される非常にストレスのかかりやすい関節です。
2本脚歩行が出来るように進化した私たち人間は、動物たちよりも膝関節を大切にいたわってあげる必要があると思いませんか?

首や肩が痛くても生活していく上での行動範囲は変化ありませんが、膝が痛くてどうしようもなければ歩くどころか、立ち上がる事も苦痛に感じてしまいます。
ちょっとした膝の違和感も放っておかず、症状の軽いうちからチェックしておくことが大事に至らないポイントになります。

関節痛の症状について

膝の痛みといっても、外側・内側・膝のおさら(膝蓋骨)の周囲・関節の深部のところ・全体的にぼやけて痛いなど、症状はひとりひとり違います。
代表的な膝の疾患は、変形性膝関節症があります。
変形性膝関節症は50歳代以上の女性に多く

・関節のこわばり感がある(とくに起床時)
・関節の曲げ・伸ばしの動きが悪い
・正座ができない
・階段の昇降がつらくなった
・太ももの筋肉が細く・弱くなる
・関節の内側が出っ張る

などの症状でひとつでも当てはまる方は、変形性膝関節症の可能性があります

関節痛の治療期間は?

変形性膝関節症は、初期症状のものでは症状が大きく進んでいないと思われますので、 2~4週間しっかり治療していけば症状は緩和されます。
変形が大きく進んでしまったものでは痛みを100%取り切る事は難しい可能性が高くなっていますので、お近くの整形外科の治療と並行しながらの治療継続が必要となる場合があります。
しっかり治療を継続していけばある程度の痛みは無くなりますが、 変形が強く残っていると、治療を止めてしまうと痛みが再度出現する可能性もありますので、 症状が緩和されてもある程度継続的な来院・治療をおすすめします。

関節痛にお悩みの方はみぬま整骨へ!

変形性膝関節症の治療で最も大切なことは、膝関節に関与する筋肉や、膝のおさら周囲の組織が固くなってしまっているので、 手技療法・電気療法などの治療法を行って柔らかくし、 多かれ少なかれ起きてしまう膝関節の変形の進行を止めることです。

ご来院いただいたらまずは患部のチェックをし、その後、患者様の症状に合わせて治療方法を組み合わせ、施術いたします。

まずはご相談ください!!

 

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