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たかが捻挫、されど捻挫!

2016.08.18 | Category: 未分類

捻挫とは、関節に無理な力が加わり、関節を支えている靭帯や関節包が傷つくことです。足関節では外くるぶしの前にある靭帯が損傷することが最も多い病態です。主にスポーツなどの最中に起こりやすいのですが、歩いている時でも段差などで起こることがあります。

 

捻挫をしてしまった時にまず注意すべきは、捻ってしまっただけでも、骨折を起こす事があるということです!

靭帯は骨と骨を結ぶように付いていて、その靭帯が無理に引っ張られることで骨折が起きてしまいます。この場合、痛みが強く、時間の経過とともに内出血が出てくるケースがほとんどです。

 

また、捻挫を軽くとらえてしまう方に多いのが、繰り返し捻挫をしてしまうという事です。

これは、捻挫をしたときに靭帯や筋肉だけでなく、バランスを保とうとする機能が正常に回復していない事が原因として上げられます。

この繰り返しの怪我が、やがて選手生命を脅かす原因になりかねません!それだけでなく、年齢を重ねることで関節の変形が起こるリスクもあります。

 

当院では、傷ついた筋肉・靭帯治療だけでなく、細かな検査をおこなうことで骨折があるかどうかの見極め、バランス機能の回復も併せて行っています。そのため、怪我の回復が早いだけでなく、再発しにくい身体づくりができます。

 

捻挫だからと軽く見ることなく、しっかりと治療していきましょう!

ぜひお気軽にご相談ください!!

 

予約優先制:048-812-4164


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